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2021年06月01日

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)院内感染状況と対応(第2報)

この度は、聖十字病院での新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の院内感染で、多くの方々にご心配、ご不便をおかけして誠に申し訳ございません。

現時点における院内感染状況と現在までの対応等についてお知らせいたします。

 

1.院内感染状況

・2021年5 月24日に入院中の患者様3名よりCOVID-19陽性者が確認されました。それ以降、6月1日17時までに計16名(入院患者様15名、職員1名)の陽性者を確認しています。

・新型コロナウイルス感染症への感染が確認された患者様は、E病棟に入院中の患者様に限定されております。

・4名の患者様が他院へ転院され、11名の患者様が当院にて治療を継続しております。

・5月30日以降現在まで、院内での新規陽性者の発生を認めておりません。

 

2.現在までの対応

東濃保健所、岐阜県立多治見病院の指導と支援を受け、現在下記の対応を行っております。

・職員と患者の有症状者の早期探知と検査(抗原検査、PCR検査)

・陽性患者の感染隔離、治療又は院外搬送

・職員の感染管理強化

・院内環境整備の徹底

・新規入院の受け入れの中止

・当該病棟からの退院の中止

・精神科デイケア(希望の家)の中止

・外来患者様(聖十字クリニックへの通院患者様を含む)の対面診察の一部中止

 

3.今後について

 ・引き続き、感染防止対策に対する院内の環境整備と全ての職員の徹底的な感染防止策の実施による感染管理を行います。

 ・今後の病院機能の回復については、保健所との協議によってすすめて行きます。

 

患者様・ご家族様、関係者の皆様には、ご心配とご不便をおかけし誠に申し訳ございません。早期の病院機能の回復に向けて全職員、今後も誠心誠意努力してまいります。引き続きのご支援をお願いいたします。

 


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