シンパセインとは(共に感じること)
私たちは、精神科の第一歩は患者様の悩み・苦しみ・あるいは喜びを共に感じることから始まると信じています。そして、その実践に努めます。

基本方針
1. 自分や家族が病気になった時、かかりたいと思える病院づくりを目指します。
2. 地域のニーズに根ざした精神科医療を目指します。


患者様の権利 spacer 精神科医療のあるべき姿を見つめて

2003年10月、聖十字病院は小高い丘に移転、竣工し、おかげさまで装いも新たに新しいスタートを切ることができました。精神科医療の激しい変化の流れの中にあって、あるべき精神科医療の確立を求めて努力してまいりました。社会のデジタル化・高速化により、ますますストレスのたまる今の時代を考える時、私達の役割はさらに重要になってくると思います。患者さまには過ごしやすく、御家族の方には安心して頂けるよう、心温まる医療を実施してまいりたいと思っております。


聖十字病院 院長院長


患者様の権利 当院は、患者様の立場に立った良質で安全な医療の提供、患者様中心の医療を推進し、信頼される病院を実現するために、患者様の基本的な権利を明確にし、これを尊重します。

1. だれでもどのような病気にかかった場合でも、良質な医療を公平に受ける権利があります。
2. 医療を受けるにあたって、一人の人間としてその人格・価値観などを尊重され、相互の協力のもとで医療を受ける権利があります。
3. 病気・検査・治療などについて十分な説明と情報提供を受けたうえで、治療を受ける権利があります。また、他の医師の意見を求める権利があります。
4. 自分の診察に関する情報の提供を求める権利があります。また、あなた自身の身体や病気、他人に知られたくない個人情報、及びプライバシーは守られます。


倫理指針 spacer 「臨床における倫理
1. 当院は、精神科専門病院であるため、患者様が内科的・外科的治療が必要になった場合は、専門病院へ転院していただくことを基本とする。ただし、患者様及び家族の方が積極的治療を希望されず、かつ、その治療効果が望めない場合は、意向を尊重して当院で治療を継続する。
2. 精神科における臨床の場では、隔離・身体拘束といった行動制限が倫理的問題となる。職員は、精神保健福祉法を尊守して患者様の行動制限が最小限となるよう努めなければならない。
3. 当院において、臨床治験や遺伝子研究は行わないものとする。

平成18年4月1日 聖十字病院 病院長


  当院は、厚生労働大臣が定める基準の
届出を行っている保険医療機関です。
詳しくは
こちら




昭和38年2月1日 精神・神経科病院として開院
病床数70)
昭和38年4月1日 精神衛生法による指定病院
昭和39年9月2日 病棟増築完成(総病床数94)
昭和40年1月29日 開放病棟新築完成
(総病床数116 )
昭和43年6月14日 病棟増築完成(総病床数132)
昭和43年11月30日 看護婦宿舎「聖和寮」新築完成
昭和47年8月8日 医療法人社団聖泉会開設
昭和47年10月1日 医療法人社団聖泉会経営に改組
昭和48年2月28日 職員合同宿舎(4戸)新築完成
昭和48年6月22日 新病棟新築完成(総病床数180)
昭和52年4月16日 土岐市駅裏「土岐ステーションビル」2階に外来部門として「聖十字クリニック」開設
昭和54年2月17日 新本館(診療管理棟)及び老人病棟新築完成(総病床数213)
昭和56年2月21日 本館増築並びに開放病棟新築完成(総病床数291)
昭和63年2月1日 開院満25周年
昭和63年5月23日 新老人病棟完成(総病床数345)
平成5年2月1日 開院満30周年
平成12年12月1日 精神科デイケアセンター新設開所
平成15年2月1日 開院40周年
平成15年9月24日 新病院竣工完成 竣工式
平成15年10月1日 新病院開院(総病床数291)
平成17年4月1日 訪問看護開始
平成18年4月1日 「聖十字クリニック移転」土岐ステーションビル東隣に新設。
同時に、地域活動支援センター「ホーリークロスセンター」を2階に併設。支援事業を開始。
平成18年11月20日 病院機能評価認証を受ける



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